近隣の小学校でゆりを使ったフラワーアレンジメント教室を行いました。
地域の生花店、連携協議会を中心に企画されているこの教室は今年で5回目。
中村農園も毎年楽しみにしているイベントです。
近隣の小学校でゆりを使ったフラワーアレンジメント教室を行いました。
地域の生花店、連携協議会を中心に企画されているこの教室は今年で5回目。
中村農園も毎年楽しみにしているイベントです。
前回の投稿から少し間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
先月末から弊社に、オランダのレンティスMBOウェストラント校からの研修生タイス・ファンデル・ハウウェンくん(18歳)がやって来ました。
昨年にも一度、学校の研修旅行で弊社をはじめ、高知の様々な農業関係の施設等を訪れていましたが、今回は初めての一人での日本研修、しかも比較的長期の滞在になります。
約3か月弱の滞在中に、弊社ロット試験場や農家さんのところで、切り花や定植作業等のお手伝いをさせて頂いています。また弊社の営業担当とお客様のハウスの見学をさせて頂き、日本の農業について学んだり、日々色んなことを経験しております。
休みの日には、一人で市内を散策したり、弊社社員とご飯を食べに行ったり、一緒に四国自動車博物館へ出かけたりもしました。
現在は農家さんのところで研修中ですが、先日久しぶりに会うと、少し見ないうちに日本語も上達しているようで、特にリスニング力が以前よりもアップしているようでした。
また先週末から今週初めにかけて、ご両親が来高され、弊社の施設見学や、研修先の農家さんのハウスの見学をして、大変感銘を受けて帰られました。研修先の農家さんには、大変手厚くサポートして頂いていること、またご両親がとてもタイスくんのことを大切にされているということが分かり、大変良い機会になりました。
1月28日、沖永良部島から和泊町の前(すすめ)町長をはじめ、球根生産者様、和泊・知名町の職員の方々が来社され、高知県内の切り花生産者様との意見交換会が行われました。
国内で流通するユリのほとんどは海外で球根が作られていますが、「ひのもと」は明治時代に島に自生していた鉄砲ゆりを選抜・育種した品種で、球根は現在も島で生産されております。名前の通り、まさに日本の百合です。
純白で花持ちの良い「ひのもと」を待ち望んでいる花屋さんや消費者の皆様に、より良い品質でお届けできるよう、球根と切り花の安定供給、品質向上に向けた話し合いが行われました。(前日には、県内数ヵ所の切り花圃場の視察も行われました。)
今日は高知市立長浜小学校の3年生が会社見学に来てくれました。
はじめに、弊社の仕事内容や百合についての話をしたあと球根貯蔵の冷凍庫を見学後
試験ハウスに移動して咲いている百合の花を見てもらいました。
今回、おしべ、めじべ、はな、と3つに分けた百合の花を
容器に入れ匂いを嗅いでもらい
百合の香りはどこから出ているのか体験してもらいました。
子どもたちは思ったのと違う、容器から匂いがするとか、好きな香りだった。など
楽しみながら比べてもらいました。
五感を使って百合について学んでもらえて良い体験になったと思います。
会社見学に来てくれて、ありがとうございました。