2026年1月30日金曜日

沖永良部 球根・切り花生産者 意見交換会 (鉄砲百合 ひのもと) 

 1月28日、沖永良部島から和泊町の前(すすめ)町長をはじめ、球根生産者様、和泊・知名町の職員の方々が来社され、高知県内の切り花生産者様との意見交換会が行われました。

国内で流通するユリのほとんどは海外で球根が作られていますが、「ひのもと」は明治時代に島に自生していた鉄砲ゆりを選抜・育種した品種で、球根は現在も島で生産されております。名前の通り、まさに日本の百合です。

純白で花持ちの良い「ひのもと」を待ち望んでいる花屋さんや消費者の皆様に、より良い品質でお届けできるよう、球根と切り花の安定供給、品質向上に向けた話し合いが行われました。(前日には、県内数ヵ所の切り花圃場の視察も行われました。)


前(すすめ)町長

意見交換会のようす







 

 

先日、高知県立大学の短期研修に参加している韓国、台湾の大学生が

会社見学に来てくれました。






まずはユリと弊社の仕事内容や施設についての説明から。



皆さん日本語での説明にも問題なく、熱心に耳を傾けてくれました。












説明の後は冷凍庫と試験ハウスを見てもらいました。



今はLAが見頃で、たくさん写真を撮りながら見学する姿が



とても印象的でした。
















今回は短い時間ではありましたが、高知県にある企業を少しでも知ってもらう



良い機会になれたかなと思いま